2010年06月18日

クローゼット修理してみました!

久々にアップしました。

今回は、クローゼットの修理です。

と言っても、輸入住宅のコロニスト ^^

ピッポットと呼ばれているところです。

クローゼットを開閉するために毎日頑張っていますが・・・

取り付け部根元がグラグラになると・・・

購入すれば良いのですが、まだまだ綺麗ですしね。

DVC00016.JPG


どうやって?なおす?

とりあえず、穴を再生しないとピポットが固定できませんね〜

それでは、けずりま〜す!

DVC00017.JPG


エアーで使用する工具、リューターで一気に削っちゃいます。

普段、バイクの部品を作ったりするのですが、木を削るのは初めてわーい(嬉しい顔)

金属でもサクサク削れますから、木はあっと言うまです。

DVC00018.JPG


リューターの刃は丸いので角がうまくでません。

それで、ベルトサンダーの登場です!

これも普段金属を削ったりしています。

木はやはり簡単に削れちゃいます!

何時も友達の間では、ベルトサンダーを

『ヒュンヒュン』って呼んでますわーい(嬉しい顔)

なぜって?

動かすと分かります。わーい(嬉しい顔)

ヒュンヒュンなってます。『あれ…』がく〜(落胆した顔)


DVC00064.JPG


角材を 削った四角い穴に入れるため、寸法を合わせて切ります。

押し切り(電動丸のこ)で簡単に切ってしまいました。

必死でやっていて、写真を撮るのわすれてた…

けっこう、作業中は、写真撮るのは大変ですね。

DVC00063.JPG


ボンドを塗って、削った穴に切った角材をいれました。

ボンドに頼るのはちょっと不安です。

クローゼットの小口からビスで留めます。

また写真を撮るのを忘れちゃいました。

皿のビスですが、皿の部分が小さくて、金色なら目立たないですね。

最後の作業、これでやっと穴を再生できます。

ピポットの穴を開けるのですが、ドリルの径は、少し小さめを選びました。

なぜか?

自信がなかったのです。

ピポットより大きい穴をあけてしまうと、

せっかくの作業が、ぱーですね。

この作業は要注意!

ドアに対して、穴をまっすぐ!開けなければなりません。

ハンドドリルなので、左右上下にどうしても振ってしまいます。

だから、小さめ(1ミリぐらい)であけるほうが良いと思います。


DVC00067.JPG


これで完成です!

ピポットをハンマーで叩いて入れます。

木など当てて叩いてくださいね。

完成写真も撮るのを忘れてしまいました…

クローゼットドア左右ともグラグラしていましたので、

2ヶ所やって、約1時間30分ぐらいかかりました。

これで又当分の間、使用できそうわーい(嬉しい顔)

今回はこれで。

ad.bmp



【関連する記事】
posted by 山本商店 at 21:26| Comment(3) | TrackBack(0) | 塗装について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月11日

鉄部塗装の方法 DIY!

鉄部塗装のやり方を伝授しますどんっ(衝撃)

少し、ご無沙汰してました。;たらーっ(汗)

短期間で材料費は、けっこう上がりましたね〜

ガソリンと一緒にどんどん!あがって〜、

ガソリンは、短期間で上がったり、下がったり。

ガソリンの価格は変動しますが・・・

材料は上がると・・・なかなか下がる気配はありません。

簡単には、価格を変えられないのでしょうね。

と言ってても始まりません!

材料がないと仕事になりませんからね。がんばろ。

今回は〜、簡単な鉄部の塗装をやってみますね。

DSC00224.JPG

直径10センチの鉄パイプ。

土に埋めて、パイプ内部にセメントを詰めてあります。

『いったいなんですか?』 

車道が接近しているので、もしもの時にボディガードです。るんるん

それでは、いってみます。

@油分をシンナーなどでふき取り、サンドペーパー(240番ぐらい)でこすります。

こすった後、錆び止めを塗ります。

ホームセンターなどで売っている、さび止めや錆び止めでいいです。
(上記の写真のようになります)

Aさび止め乾燥後、又サンドペーパーでこする!↓↓↓↓

DSC00223.JPG

Bコレ、注意!とても大切な作業はコレです!↓↓↓↓

DSC00221.JPG

サンドペーパー後の粉を取り除かないと塗料がめくれる原因になるんです。パンチ

この刷毛(ハケ)ラスター刷毛は、ペンキ屋さんなら誰でも持ってます。

機会があれば、気をつけて見て下さい。腰のベルトに挿してますからるんるん

C次は、上塗りを塗りますね。何を塗ればよいか?

ホームセンターで鉄部用と書いてあればどれでも大丈夫ですが、

出来る事であれば、ウレタン樹脂を塗りたいですね。

売ってるンかな?

弱溶剤のウレタン?私たちは普段、ごく普通に使ってるんですが、

コレがあればお勧めです。

連絡してくだされば、少しぐらいなら私がプレゼントします!わーい(嬉しい顔)

量にもよります・・・多すぎると、費用が掛かりますから・・・

塗っていきますね。晴れ

塗料そのままでは、少し硬いって表現するんでしょか?

(私たちは、込みが良いとか悪いとか言います)

粘度が硬い場合、込みが良い場合ですね。塗りにくいので塗料用シンナーで薄めます。

でも入れすぎないでくださいね。たれますし、材料が弱くなります。

材料に対して、5%が限界でしょう。

DSC00219.JPG

刷毛の持ち方は、エンピツを持つように。

そして、ゆっくり下に下ろしたら、上に戻るように刷毛を返します。

ひらめき汚しては行けないところは、塗装作業に入る前に、マスキング。

先に書くの忘れてました。ごめんなさい。

テープや、新聞紙、又はビニールなど使ってくださいね。

不要になったタオルなど、バスタオルもいいですね大雑把に床などに

ひくと非常に便利です。すぐ、移動させる事ができるしね。手(チョキ)

際、きわは、そおっと刷毛を動かすんですが・・・

まずは、刷毛に、材料(材料の事をネタといいます。)をつける。

ハイexclamation×2息止めてexclamation×2

息、止めたら、塗る鉄部と床部の境目をにらむexclamation×2

そして、ゆっくり刷毛を動かして・・・

ハイexclamation×2ストップexclamation×2途中でもいいので、手を止めて息しましょう。わーい(嬉しい顔)

終わるまで繰り返し。

DSC00217.JPG

出来ましたか?

DSC00216.JPG

ポイントは、塗る前に付着しているゴミ掃除と、

廻りを汚さない事。わーい(嬉しい顔)

せっかく綺麗に塗るのに、廻りをペンキでコテコテにしてしまうと、

せっかくのDIYがだいなしです。

マスキング(養生って言います)などは大変重要ですね。

完成ですexclamation×2 ↓↓↓↓

DSC00215.JPG

最後は、刷毛などシンナーで洗って終了です。

シンナーも高し、刷毛が安いのなら使い捨てで良いのかもしれませんね。



posted by 山本商店 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 塗ってみよう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

錆止めを塗装

前回の続きです。

錆落しをして、ゴミなども掃除します。

そして、錆止めを塗装します。

材料は、ホームセンターなどで販売している錆止めは・・・

えっと〜、水性は避けましょうねわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

理由ははっきりしませんが、個人的に錆止めの効果が弱いように

思うからです。


身体に悪いものは最近販売されていませんので、弱溶剤の錆止めがお奨めです。

鉄って錆を落としても、水をかけたりすると数分で錆が浮いてくる事がありますね。

清掃した後は、速めに作業に掛かりましょう。

NEC_0023.JPG

刷毛とローラーを使って塗装していきます。

ローラーは端っこまで行き着かない場合がありますから、そんな部分は刷毛で塗装します。

ローラーはゆっくりと転がしてくださいね。

自転車の後ろに泥よけがない場合、自分の背中に泥がはねるでしょ。

そんな感じでローラーもゆっくり転がさないと塗料が飛び散ります。

ローラーは、ゆっくり転がしても大きな面積は得意ですからね。

大丈夫です。

posted by 山本商店 at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 塗ってみよう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

鉄?屋根 

錆、錆 ふらふら

これは・・・放置すれば、穴が開いてしまうかも?

良く見ると、錆は出ていますが、錆を取り除けば大丈夫そうわーい(嬉しい顔)

20061016142306.jpg

塗装も・・・ホゲホゲです・・・

塗るまでの作業が大変ですね〜


20061016142320.jpg

早速、作業に掛かります。

錆落し、そしてもろくなった塗装を落とします。

ケレンって言いますが、手工具でやっていきます。

DSC00491.JPGDSC00488.JPGDSC00492.JPG

ガリガリ、バリバリ どんっ(衝撃)

NEC_0024.JPG

納得行くまでやる!

納得?っていったい?

錆の茶色がほとんど取れるぐらいがいいでしょう。

古い塗装は、『もう取れないよ』それぐらいです。

ごめんなさい、いくら丈夫な塗装でも鉄製の工具などでこすったりすると、

傷が付いたり、めくれるのは当たり前の事ですね。

簡単に取れない塗装はそのままでいいですよ。




NEC_0023.JPG

とりあえず・・・今日のところはここまでです。

posted by 山本商店 at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 塗ってみよう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

道具

塗装するときに必用な道具など紹介してみますね。


まずは、廻りを汚さない準備が必要です。

そして、塗らないところを何かで覆いかぶせる作業、

養生(ようじょう)と言います。

テープやビニールなど、又は布などのシートで養生していきます。
DSC00493.JPG

これは、ビニールにテープが付いていて大変便利なもの、

マスカーと言います。

左は、テープですね。

これらはホームセンターなどで手に入りますので、

使ってみてくださいね。




塗料の入った容器などのフタを開けたり、

私たちは缶を切ったりしています。かわすき

と言います。その他の使用方法はケレンと言って塗装する部分の

ゴミなどをガリガリこすって落とします。

錆など、剥がれかけた古い塗料などをガリガリ落とします。

隣は、ダスターとかラスター?とか言ってます。

要は、ゴミを掃く刷毛ですね。
DSC00492.JPG



塗装する前に錆や古い塗料、落とすのに使います。

先ほどのかわすきなどと併用します。

おなじみのサンドペーパー。

DSC00488.JPG

写真は180番、これぐらいが良いと思います。

そして、不織布研磨材と言って布に研磨粒子を接着させた物。

目詰まりしにくくて、曲面などにも大変使いやすいですよ。

これらもホームセンターに売っていますので探してみてくださいね。

私たちもいつもお世話になっています。
DSC00491.JPG


刷毛ですが、種類はいっぱいあります。

あまり安物は・・・毛が抜けたり刷毛の塗り跡がクッキリ出たりしますので・・・

しかし、あまり高価な物も必用ありません。

私たちのように毎日使うわけではありませんので、保管に手間を
掛けられません。

1回で・・・廃棄処分?も考えられますので、1000円ぐらいまでの刷毛で良いと思います。
DSC00485.JPG

塗料を入れる容器です。

塗料によっては丸い缶などもありそのままの状態で刷毛を差込、

塗装していきますが、なるべく別の容器に移すして塗る方が良いでしょう。

ゴミなどが入りますので使う分だけ容器に移します。
DSC00487.JPG


刷毛の他に大きな面積を塗るにはローラーを使用します。

水性や溶剤用がありますので、購入するときに表示を確かめてくださいね。

必ず書いてあると思います。

毛の長いローラーは、凸凹の大きい面に使い、毛の短いローラーは、

表面の仕上げをより平滑で綺麗に仕上げるために使用します。
DSC00489.JPG

そして、ローラーハンドルです。
DSC00490.JPG

粘土の高い、粘っこい塗料に使用するローラーがあります。

少し模様も付き、塗料を『ボテって!』感じで付けれます。

少しコツがいるのですが・・・

とりあえず、こんなのもあると言う事で。
DSC00495.JPG


posted by 山本商店 at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | DIY塗装で使う道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

DIY塗装の役割

業者に頼むと費用はそれなりに掛かります。

安い業者と言っても、限度がありますし・・・

ほんの少しだけ塗りたい部分もありますしね。

ここを明るい色に塗り替えるとイメージが変わるんじゃないかな?

そんな事を考える事があると思います。o03.jpg


そんな時、自分で塗装するならすぐにできますね。




まずは、塗装についてshokunin.jpg

いや〜、
ここでは正規の方法というより私が20年間塗装職人の
経験で覚えた事を書き出していきます。
だから、『それは間違っているとか』・・・なしですよ。

あくまで、私が身をもって覚えた方法や失敗の経験からです。

宜しくお願いしま〜す。

あなたが、DIYする時にお役に立てば幸いです。


それでは、

塗装の役目ですが、綺麗にすること!

ほとんどはこれが、メインです。美観って言うのですか?

イメージチェンジもすべてここから始まります。

あなたの頭の中のイメージ、色を塗ることで再現するのですね。


ワクワクしてくる感じ?『塗りたい!』そう思ったらイメージが湧いてきます。


でも、待ってください!

それ大事なんですが、美観のほかにも保護と言う役目もあります。

みなさんご存知だとは思いますが、塗ってあると無いとでは、痛みぐあいが全然違います。

鉄部、木部、コンクリート、プラスチックなど色々ありますね。

みなさんの周りを見渡してください。yunyu.bmp

塗装している物が沢山あると思います。


塗料は液体ですが、乾くと固体?膜をはります。

その膜の厚さを膜厚と言いますが、

非常に薄いんです。

そんな薄い塗料なんですが、

非常に高性能を持っています。それは、

紫外線や水、塗料によっては熱からの影響から塗料の下にある品物を守ってくれたりします。

変わりに塗料が傷んでくれるんです。そして塗料はボロボロに・・・

綺麗と守るの一石二鳥の役割を持っています。



そして、綺麗を長持ちさせる為に塗装前にやっておかなければならない事があります。

塗料がめくれない処理をすることです。

ある程度の期間は塗料に仕事をしてもらわないといけないので、とても大切な事なのです。

難しい事ではないので、是非やって欲しいと思います。


塗料だけの事ではないですが、色?

色って精神的にも深いかかわりがあるみたいです。

身のまわりをもう一度見渡してください。HME6055.JPG

あたりまえのようにあるのが色ですね。

あまり意識することが無いと思いますが・・・

知らず知らずの間に色んな影響を与えているのです。

例えば、色を見て相手の個性がわかったり、廻りの色で心が癒されたり、

そのときの精神状態においても左右される事があります。

色はとても大切な役割をしているのですね。

心理的要素が高いのですが、上手く使う事で生活の場がよりいっそうすごしやすくなると思います。

暖かさや、冷たさを感じる事が出来ますね。HME6071.JPG

食べ物がおいしそうに見えたりするのも色によって感じたりします。

今回はこの辺で。


posted by 山本商店 at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 塗装について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。