少し、ご無沙汰してました。;
短期間で材料費は、けっこう上がりましたね〜
ガソリンと一緒にどんどん!あがって〜、
ガソリンは、短期間で上がったり、下がったり。
ガソリンの価格は変動しますが・・・
材料は上がると・・・なかなか下がる気配はありません。
簡単には、価格を変えられないのでしょうね。
と言ってても始まりません!
材料がないと仕事になりませんからね。がんばろ。
今回は〜、簡単な鉄部の塗装をやってみますね。
直径10センチの鉄パイプ。
土に埋めて、パイプ内部にセメントを詰めてあります。
『いったいなんですか?』
車道が接近しているので、もしもの時にボディガードです。
それでは、いってみます。
@油分をシンナーなどでふき取り、サンドペーパー(240番ぐらい)でこすります。
こすった後、錆び止めを塗ります。
ホームセンターなどで売っている、さび止めや錆び止めでいいです。
(上記の写真のようになります)
Aさび止め乾燥後、又サンドペーパーでこする!↓↓↓↓
Bコレ、注意!とても大切な作業はコレです!↓↓↓↓
サンドペーパー後の粉を取り除かないと塗料がめくれる原因になるんです。
この刷毛(ハケ)ラスター刷毛は、ペンキ屋さんなら誰でも持ってます。
機会があれば、気をつけて見て下さい。腰のベルトに挿してますから
C次は、上塗りを塗りますね。何を塗ればよいか?
ホームセンターで鉄部用と書いてあればどれでも大丈夫ですが、
出来る事であれば、ウレタン樹脂を塗りたいですね。
売ってるンかな?
弱溶剤のウレタン?私たちは普段、ごく普通に使ってるんですが、
コレがあればお勧めです。
連絡してくだされば、少しぐらいなら私がプレゼントします!
量にもよります・・・多すぎると、費用が掛かりますから・・・
塗っていきますね。
塗料そのままでは、少し硬いって表現するんでしょか?
(私たちは、込みが良いとか悪いとか言います)
粘度が硬い場合、込みが良い場合ですね。塗りにくいので塗料用シンナーで薄めます。
でも入れすぎないでくださいね。たれますし、材料が弱くなります。
材料に対して、5%が限界でしょう。
刷毛の持ち方は、エンピツを持つように。
そして、ゆっくり下に下ろしたら、上に戻るように刷毛を返します。
先に書くの忘れてました。ごめんなさい。
テープや、新聞紙、又はビニールなど使ってくださいね。
不要になったタオルなど、バスタオルもいいですね大雑把に床などに
ひくと非常に便利です。すぐ、移動させる事ができるしね。
際、きわは、そおっと刷毛を動かすんですが・・・
まずは、刷毛に、材料(材料の事をネタといいます。)をつける。
ハイ
息、止めたら、塗る鉄部と床部の境目をにらむ
そして、ゆっくり刷毛を動かして・・・
ハイ
終わるまで繰り返し。
出来ましたか?
ポイントは、塗る前に付着しているゴミ掃除と、
廻りを汚さない事。
せっかく綺麗に塗るのに、廻りをペンキでコテコテにしてしまうと、
せっかくのDIYがだいなしです。
マスキング(養生って言います)などは大変重要ですね。
完成です
最後は、刷毛などシンナーで洗って終了です。
シンナーも高し、刷毛が安いのなら使い捨てで良いのかもしれませんね。






