2007年02月21日

鉄?屋根 

錆、錆 ふらふら

これは・・・放置すれば、穴が開いてしまうかも?

良く見ると、錆は出ていますが、錆を取り除けば大丈夫そうわーい(嬉しい顔)

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塗装も・・・ホゲホゲです・・・

塗るまでの作業が大変ですね〜


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早速、作業に掛かります。

錆落し、そしてもろくなった塗装を落とします。

ケレンって言いますが、手工具でやっていきます。

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ガリガリ、バリバリ どんっ(衝撃)

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納得行くまでやる!

納得?っていったい?

錆の茶色がほとんど取れるぐらいがいいでしょう。

古い塗装は、『もう取れないよ』それぐらいです。

ごめんなさい、いくら丈夫な塗装でも鉄製の工具などでこすったりすると、

傷が付いたり、めくれるのは当たり前の事ですね。

簡単に取れない塗装はそのままでいいですよ。




NEC_0023.JPG

とりあえず・・・今日のところはここまでです。

posted by 山本商店 at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 塗ってみよう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

道具

塗装するときに必用な道具など紹介してみますね。


まずは、廻りを汚さない準備が必要です。

そして、塗らないところを何かで覆いかぶせる作業、

養生(ようじょう)と言います。

テープやビニールなど、又は布などのシートで養生していきます。
DSC00493.JPG

これは、ビニールにテープが付いていて大変便利なもの、

マスカーと言います。

左は、テープですね。

これらはホームセンターなどで手に入りますので、

使ってみてくださいね。




塗料の入った容器などのフタを開けたり、

私たちは缶を切ったりしています。かわすき

と言います。その他の使用方法はケレンと言って塗装する部分の

ゴミなどをガリガリこすって落とします。

錆など、剥がれかけた古い塗料などをガリガリ落とします。

隣は、ダスターとかラスター?とか言ってます。

要は、ゴミを掃く刷毛ですね。
DSC00492.JPG



塗装する前に錆や古い塗料、落とすのに使います。

先ほどのかわすきなどと併用します。

おなじみのサンドペーパー。

DSC00488.JPG

写真は180番、これぐらいが良いと思います。

そして、不織布研磨材と言って布に研磨粒子を接着させた物。

目詰まりしにくくて、曲面などにも大変使いやすいですよ。

これらもホームセンターに売っていますので探してみてくださいね。

私たちもいつもお世話になっています。
DSC00491.JPG


刷毛ですが、種類はいっぱいあります。

あまり安物は・・・毛が抜けたり刷毛の塗り跡がクッキリ出たりしますので・・・

しかし、あまり高価な物も必用ありません。

私たちのように毎日使うわけではありませんので、保管に手間を
掛けられません。

1回で・・・廃棄処分?も考えられますので、1000円ぐらいまでの刷毛で良いと思います。
DSC00485.JPG

塗料を入れる容器です。

塗料によっては丸い缶などもありそのままの状態で刷毛を差込、

塗装していきますが、なるべく別の容器に移すして塗る方が良いでしょう。

ゴミなどが入りますので使う分だけ容器に移します。
DSC00487.JPG


刷毛の他に大きな面積を塗るにはローラーを使用します。

水性や溶剤用がありますので、購入するときに表示を確かめてくださいね。

必ず書いてあると思います。

毛の長いローラーは、凸凹の大きい面に使い、毛の短いローラーは、

表面の仕上げをより平滑で綺麗に仕上げるために使用します。
DSC00489.JPG

そして、ローラーハンドルです。
DSC00490.JPG

粘土の高い、粘っこい塗料に使用するローラーがあります。

少し模様も付き、塗料を『ボテって!』感じで付けれます。

少しコツがいるのですが・・・

とりあえず、こんなのもあると言う事で。
DSC00495.JPG


posted by 山本商店 at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | DIY塗装で使う道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月10日

DIY塗装の役割

業者に頼むと費用はそれなりに掛かります。

安い業者と言っても、限度がありますし・・・

ほんの少しだけ塗りたい部分もありますしね。

ここを明るい色に塗り替えるとイメージが変わるんじゃないかな?

そんな事を考える事があると思います。o03.jpg


そんな時、自分で塗装するならすぐにできますね。




まずは、塗装についてshokunin.jpg

いや〜、
ここでは正規の方法というより私が20年間塗装職人の
経験で覚えた事を書き出していきます。
だから、『それは間違っているとか』・・・なしですよ。

あくまで、私が身をもって覚えた方法や失敗の経験からです。

宜しくお願いしま〜す。

あなたが、DIYする時にお役に立てば幸いです。


それでは、

塗装の役目ですが、綺麗にすること!

ほとんどはこれが、メインです。美観って言うのですか?

イメージチェンジもすべてここから始まります。

あなたの頭の中のイメージ、色を塗ることで再現するのですね。


ワクワクしてくる感じ?『塗りたい!』そう思ったらイメージが湧いてきます。


でも、待ってください!

それ大事なんですが、美観のほかにも保護と言う役目もあります。

みなさんご存知だとは思いますが、塗ってあると無いとでは、痛みぐあいが全然違います。

鉄部、木部、コンクリート、プラスチックなど色々ありますね。

みなさんの周りを見渡してください。yunyu.bmp

塗装している物が沢山あると思います。


塗料は液体ですが、乾くと固体?膜をはります。

その膜の厚さを膜厚と言いますが、

非常に薄いんです。

そんな薄い塗料なんですが、

非常に高性能を持っています。それは、

紫外線や水、塗料によっては熱からの影響から塗料の下にある品物を守ってくれたりします。

変わりに塗料が傷んでくれるんです。そして塗料はボロボロに・・・

綺麗と守るの一石二鳥の役割を持っています。



そして、綺麗を長持ちさせる為に塗装前にやっておかなければならない事があります。

塗料がめくれない処理をすることです。

ある程度の期間は塗料に仕事をしてもらわないといけないので、とても大切な事なのです。

難しい事ではないので、是非やって欲しいと思います。


塗料だけの事ではないですが、色?

色って精神的にも深いかかわりがあるみたいです。

身のまわりをもう一度見渡してください。HME6055.JPG

あたりまえのようにあるのが色ですね。

あまり意識することが無いと思いますが・・・

知らず知らずの間に色んな影響を与えているのです。

例えば、色を見て相手の個性がわかったり、廻りの色で心が癒されたり、

そのときの精神状態においても左右される事があります。

色はとても大切な役割をしているのですね。

心理的要素が高いのですが、上手く使う事で生活の場がよりいっそうすごしやすくなると思います。

暖かさや、冷たさを感じる事が出来ますね。HME6071.JPG

食べ物がおいしそうに見えたりするのも色によって感じたりします。

今回はこの辺で。


posted by 山本商店 at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 塗装について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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