2007年02月12日

道具

塗装するときに必用な道具など紹介してみますね。


まずは、廻りを汚さない準備が必要です。

そして、塗らないところを何かで覆いかぶせる作業、

養生(ようじょう)と言います。

テープやビニールなど、又は布などのシートで養生していきます。
DSC00493.JPG

これは、ビニールにテープが付いていて大変便利なもの、

マスカーと言います。

左は、テープですね。

これらはホームセンターなどで手に入りますので、

使ってみてくださいね。




塗料の入った容器などのフタを開けたり、

私たちは缶を切ったりしています。かわすき

と言います。その他の使用方法はケレンと言って塗装する部分の

ゴミなどをガリガリこすって落とします。

錆など、剥がれかけた古い塗料などをガリガリ落とします。

隣は、ダスターとかラスター?とか言ってます。

要は、ゴミを掃く刷毛ですね。
DSC00492.JPG



塗装する前に錆や古い塗料、落とすのに使います。

先ほどのかわすきなどと併用します。

おなじみのサンドペーパー。

DSC00488.JPG

写真は180番、これぐらいが良いと思います。

そして、不織布研磨材と言って布に研磨粒子を接着させた物。

目詰まりしにくくて、曲面などにも大変使いやすいですよ。

これらもホームセンターに売っていますので探してみてくださいね。

私たちもいつもお世話になっています。
DSC00491.JPG


刷毛ですが、種類はいっぱいあります。

あまり安物は・・・毛が抜けたり刷毛の塗り跡がクッキリ出たりしますので・・・

しかし、あまり高価な物も必用ありません。

私たちのように毎日使うわけではありませんので、保管に手間を
掛けられません。

1回で・・・廃棄処分?も考えられますので、1000円ぐらいまでの刷毛で良いと思います。
DSC00485.JPG

塗料を入れる容器です。

塗料によっては丸い缶などもありそのままの状態で刷毛を差込、

塗装していきますが、なるべく別の容器に移すして塗る方が良いでしょう。

ゴミなどが入りますので使う分だけ容器に移します。
DSC00487.JPG


刷毛の他に大きな面積を塗るにはローラーを使用します。

水性や溶剤用がありますので、購入するときに表示を確かめてくださいね。

必ず書いてあると思います。

毛の長いローラーは、凸凹の大きい面に使い、毛の短いローラーは、

表面の仕上げをより平滑で綺麗に仕上げるために使用します。
DSC00489.JPG

そして、ローラーハンドルです。
DSC00490.JPG

粘土の高い、粘っこい塗料に使用するローラーがあります。

少し模様も付き、塗料を『ボテって!』感じで付けれます。

少しコツがいるのですが・・・

とりあえず、こんなのもあると言う事で。
DSC00495.JPG


posted by 山本商店 at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | DIY塗装で使う道具 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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