2008年10月11日

鉄部塗装の方法 DIY!

鉄部塗装のやり方を伝授しますどんっ(衝撃)

少し、ご無沙汰してました。;たらーっ(汗)

短期間で材料費は、けっこう上がりましたね〜

ガソリンと一緒にどんどん!あがって〜、

ガソリンは、短期間で上がったり、下がったり。

ガソリンの価格は変動しますが・・・

材料は上がると・・・なかなか下がる気配はありません。

簡単には、価格を変えられないのでしょうね。

と言ってても始まりません!

材料がないと仕事になりませんからね。がんばろ。

今回は〜、簡単な鉄部の塗装をやってみますね。

DSC00224.JPG

直径10センチの鉄パイプ。

土に埋めて、パイプ内部にセメントを詰めてあります。

『いったいなんですか?』 

車道が接近しているので、もしもの時にボディガードです。るんるん

それでは、いってみます。

@油分をシンナーなどでふき取り、サンドペーパー(240番ぐらい)でこすります。

こすった後、錆び止めを塗ります。

ホームセンターなどで売っている、さび止めや錆び止めでいいです。
(上記の写真のようになります)

Aさび止め乾燥後、又サンドペーパーでこする!↓↓↓↓

DSC00223.JPG

Bコレ、注意!とても大切な作業はコレです!↓↓↓↓

DSC00221.JPG

サンドペーパー後の粉を取り除かないと塗料がめくれる原因になるんです。パンチ

この刷毛(ハケ)ラスター刷毛は、ペンキ屋さんなら誰でも持ってます。

機会があれば、気をつけて見て下さい。腰のベルトに挿してますからるんるん

C次は、上塗りを塗りますね。何を塗ればよいか?

ホームセンターで鉄部用と書いてあればどれでも大丈夫ですが、

出来る事であれば、ウレタン樹脂を塗りたいですね。

売ってるンかな?

弱溶剤のウレタン?私たちは普段、ごく普通に使ってるんですが、

コレがあればお勧めです。

連絡してくだされば、少しぐらいなら私がプレゼントします!わーい(嬉しい顔)

量にもよります・・・多すぎると、費用が掛かりますから・・・

塗っていきますね。晴れ

塗料そのままでは、少し硬いって表現するんでしょか?

(私たちは、込みが良いとか悪いとか言います)

粘度が硬い場合、込みが良い場合ですね。塗りにくいので塗料用シンナーで薄めます。

でも入れすぎないでくださいね。たれますし、材料が弱くなります。

材料に対して、5%が限界でしょう。

DSC00219.JPG

刷毛の持ち方は、エンピツを持つように。

そして、ゆっくり下に下ろしたら、上に戻るように刷毛を返します。

ひらめき汚しては行けないところは、塗装作業に入る前に、マスキング。

先に書くの忘れてました。ごめんなさい。

テープや、新聞紙、又はビニールなど使ってくださいね。

不要になったタオルなど、バスタオルもいいですね大雑把に床などに

ひくと非常に便利です。すぐ、移動させる事ができるしね。手(チョキ)

際、きわは、そおっと刷毛を動かすんですが・・・

まずは、刷毛に、材料(材料の事をネタといいます。)をつける。

ハイexclamation×2息止めてexclamation×2

息、止めたら、塗る鉄部と床部の境目をにらむexclamation×2

そして、ゆっくり刷毛を動かして・・・

ハイexclamation×2ストップexclamation×2途中でもいいので、手を止めて息しましょう。わーい(嬉しい顔)

終わるまで繰り返し。

DSC00217.JPG

出来ましたか?

DSC00216.JPG

ポイントは、塗る前に付着しているゴミ掃除と、

廻りを汚さない事。わーい(嬉しい顔)

せっかく綺麗に塗るのに、廻りをペンキでコテコテにしてしまうと、

せっかくのDIYがだいなしです。

マスキング(養生って言います)などは大変重要ですね。

完成ですexclamation×2 ↓↓↓↓

DSC00215.JPG

最後は、刷毛などシンナーで洗って終了です。

シンナーも高し、刷毛が安いのなら使い捨てで良いのかもしれませんね。



posted by 山本商店 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 塗ってみよう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月15日

錆止めを塗装

前回の続きです。

錆落しをして、ゴミなども掃除します。

そして、錆止めを塗装します。

材料は、ホームセンターなどで販売している錆止めは・・・

えっと〜、水性は避けましょうねわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)

理由ははっきりしませんが、個人的に錆止めの効果が弱いように

思うからです。


身体に悪いものは最近販売されていませんので、弱溶剤の錆止めがお奨めです。

鉄って錆を落としても、水をかけたりすると数分で錆が浮いてくる事がありますね。

清掃した後は、速めに作業に掛かりましょう。

NEC_0023.JPG

刷毛とローラーを使って塗装していきます。

ローラーは端っこまで行き着かない場合がありますから、そんな部分は刷毛で塗装します。

ローラーはゆっくりと転がしてくださいね。

自転車の後ろに泥よけがない場合、自分の背中に泥がはねるでしょ。

そんな感じでローラーもゆっくり転がさないと塗料が飛び散ります。

ローラーは、ゆっくり転がしても大きな面積は得意ですからね。

大丈夫です。

posted by 山本商店 at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 塗ってみよう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月21日

鉄?屋根 

錆、錆 ふらふら

これは・・・放置すれば、穴が開いてしまうかも?

良く見ると、錆は出ていますが、錆を取り除けば大丈夫そうわーい(嬉しい顔)

20061016142306.jpg

塗装も・・・ホゲホゲです・・・

塗るまでの作業が大変ですね〜


20061016142320.jpg

早速、作業に掛かります。

錆落し、そしてもろくなった塗装を落とします。

ケレンって言いますが、手工具でやっていきます。

DSC00491.JPGDSC00488.JPGDSC00492.JPG

ガリガリ、バリバリ どんっ(衝撃)

NEC_0024.JPG

納得行くまでやる!

納得?っていったい?

錆の茶色がほとんど取れるぐらいがいいでしょう。

古い塗装は、『もう取れないよ』それぐらいです。

ごめんなさい、いくら丈夫な塗装でも鉄製の工具などでこすったりすると、

傷が付いたり、めくれるのは当たり前の事ですね。

簡単に取れない塗装はそのままでいいですよ。




NEC_0023.JPG

とりあえず・・・今日のところはここまでです。

posted by 山本商店 at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 塗ってみよう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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